支援事例をご紹介
企業様の声
育児支援
「代わりの人」を探さない?!
B社(建築業/従業員8名)
当社は少人数で仕事をまわしているので、人が減ることはそのまま売り上げが減ることです。
代わりの人を探そうにも、(地域的に)ただでさえ人が集まりにくいですし、育休中だけの期間限定が条件では非常に難しいです。
出産はおめでたいことだと思いますが、経営者としては非常に困ったことでもあります。
育休自体も初めてでどんな手続きが必要かもわかりませんし、正直途方に暮れています。
掲載日:2024年10月22日
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育児支援
引継ぎのポイントを抑えて焦らず計画的に
C社(サービス業/従業員17名)
当社は創立3年目、社員数17人。私は3人の部下をもつ営業職で労務担当者を兼任し、二人目の育休を予定しています。
6年前、一人目のときは別の職場で育休をとりました。当時の職場には労務担当者がいて色々配慮してくれましたが、ブランクを作りたくなくて産後4ヶ月で職場復帰しました。
今回は私自身がはじめての育休取得者で、幸い社長や同僚は「社としても応援する!ロールモデルになって欲しい」と言ってくれています。
しかし普段の労務関係業務は社労士さんにお任せしていて、私も名ばかりの労務担当ですがその私が社内で一番育休に詳しいという現状で、必要な処理がどこまでできるか心配です。
また、私個人としても前回より年をとって体力が落ちているので、育休後にちゃんと回復して仕事に戻れるのか、上の子の面倒をどうするかなど、不安がいっぱいです。
掲載日:2024年10月22日
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育児支援
設立間もない少人数の企業、男性育休をどう乗り切るか
O社(情報通信業/従業員13名)
従業員の急な申出に人事としての役割を明確に
会社設立間もない、少人数の会社。はじめての男性従業員からの育児休業の申出に、人事担当として何から準備をし、従業員に何をどのように伝えたらよいかわからない状態でした。
会社の育児休業規則を読んでも理解が伴わず、対応方法に不安がありました。
インターネットで検索した先に厚生労働省のサイト
ホームページをいろいろと検索したところ、厚生労働省のサイトからこの事業の存在を知り、個別支援を申し込みました。
掲載日:2023年2月10日
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